雨上がりを歩く【S’more Trails】|スタッフブログ
- 6月29日
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雨上がりを歩く

--2026年6月某日。
梅雨らしい雨が続いていた今日この頃。
前日までの雨が嘘のように上がり、山には澄み切った空気が広がっていました。
雨に濡れた草木が朝日に照らされて輝き、深呼吸をするだけで気持ちが晴れていくようです。
雨上がりの新鮮な空気を胸いっぱいに吸い込みながら、この日の山歩きがスタート。
今回のハイキングでは、S’moreがお届けする登山ブランド〈S’more Trails〉の新アイテムを実際に使用してみました。

登山道へ足を踏み入れると、そこは一面、緑の世界。
前日の雨をたっぷり吸い込んだ苔が鮮やかに輝き、森全体が生命力に満ちているようでした。晴れた日の山も気持ちが良いですが、雨上がりの森にはまた違った魅力があります。ゆっくりと歩くだけで心が落ち着いていくのを感じます。
朝は少し肌寒かったため、まずはS’more Trailsの新アイテム、「Nylon UV protective jacket」を着用。
行動中は汗をかきやすい季節ですが、この日は湿度が高く、体温調整が難しいコンディションでした。
こういう日は脱ぎ着しやすいUVジャケットが非常に便利です。

薄手ながら風をしっかり防いでくれるため、休憩中の冷え対策にもなります。コンパクトに収納できるので、夏山シーズンにも常備しておきたい一着です。
森の中は想像以上に薄暗い場所があります。
木々が空を覆うため、時間帯によっては夕方前でも光量が落ちることも。
こんな暗い森の中で頼りになるのがS’moreの「YAKOU」です。
実際に点灯してみると十分な明るさがあり、夜間の設営や万が一の下山遅れにも十分対応できる明るさでした。
登山では使わない日が一番良いですが、持っているだけで安心感が違います。

樹林帯を抜けると、一気に視界が開けました。
足元には青々とした草原が広がり、さっきまでの静かな森とはまったく違う景色です。
そんなタイミングで活躍したのが、先ほどもご紹介した「Nylon UV protective jacket」。
フードを被り、ドローコードを絞るだけで首元からの風の侵入を大きく軽減。
軽量でありながら防風性が高く、稜線での行動が格段に快適になりました。

今回の楽しみのひとつが山頂でのコーヒー。
風の音を聞きながら湯気が立ち上がるのを眺めている時間も、山歩きの醍醐味のひとつ。
普段飲んでいるコーヒーでも、不思議と山で飲むと何倍も美味しく感じます。


雲がゆっくりと流れる景色を、しばらく眺めていました。こういう瞬間があるから、また山に来たくなります。
梅雨の合間に訪れた初夏の山。
これから本格的な夏山シーズンが始まります。
S’moreと一緒に、季節ごとの景色を楽しみながら山歩きを続けていきたいと思います。

PICK UP ITEM

Nylon UV protective jacket
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